A.ご回答内容
第1号被保険者 ・ 任意加入被保険者は希望により、定額保険料に付加保険料(月額400円)を付加して納付することで老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。 付加年金の年金額は、年額「200円×付加保険料納付月数」です。
なお、付加保険料の納付には申出が必要であり、納付は申出月からとなるため、遡って納付することはできません。
付加保険料の納付を希望する方は、基礎年金番号のわかるもの(基礎年金番号通知書または年金手帳など)またはマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカードなど)、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)を持って、市役所市民課国民年金チーム(本館1階1番窓口)、各支所または郵送、マイナポータルによるでお手続きください。
なお、国民年金基金加入者は付加保険料を納付できません。また、個人型確定拠出年金(iDeCo)の納付額によっては、付加保険料と併用できない場合があります。