高槻市コールセンター Q&A よくある質問集

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  Q&A詳細

最終更新日:2019/07/02

Q&A ID        FAQ000074600
カテゴリ 健康づくり・医療 / 医療
ライフイベント 出産
質問
不妊に悩む方への特定治療支援事業(旧:特定不妊治療費助成制度)について教えてください。
回答

高槻市では、指定医療機関で特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた法律上の夫婦に、医療保険適用外の治療費の一部を助成しています。

【助成対象者】
助成の対象となるのは、以下の条件のすべてに該当する夫婦の方です。
1・申請日現在、高槻市に住所を有する夫婦である。
  なお、夫婦の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満である場合は、夫婦のいずれかが高槻市外に住所を有する場合も助成対象とする。
2・法律上の婚姻をしている夫婦である。(入籍後に開始した治療のみが対象)
3・指定医療機関において、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断され、特定不妊治療を受けた夫婦である。
4・都道府県、政令指定都市もしくは中核市が実施する特定不妊治療費の助成(国の制度に基づく助成)を規定の回数(◆)以上受けていない夫婦である。
(◆)初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の方⇒通算6回まで
     初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上の方⇒通算3回まで
5・治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満である                             

【助成額】
・1回15万円(初回の治療である場合は30万円、採卵を伴わない凍結胚移植及び採卵したが卵を得られない等のため中止したものは7万5千円)を上限に助成。
・男性不妊手術(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)を行った場合、15万円(初回の治療である場合は30万円)を上限に助成。

【助成回数】
・初めて助成を受ける際の治療開始時の年齢が40歳未満の方⇒通算6回まで
・初めて助成を受ける際の治療開始時の年齢が40歳以上の方⇒通算3回まで                                                                 

【申請期限】
治療が終了した日(妊娠しているかどうかを確認した日または、医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日)の属する年度内。
ただし3月末に終了した場合は、治療終了日から14日以内                                                                       
申請方法や必要書類、助成内容の詳細などについては、担当課に直接お問い合わせください。
参考ページ

☆申請書の交付場所
子ども保健センター(八丁畷町12番5号)
西部地域保健センター(富田町2丁目4番1号)
子ども育成課(市役所総合センター7階)
申請書類は、高槻市ホームページからのダウンロードもできます。

 

【申請窓口】
子ども保健課 
子ども保健センター(八丁畷町12番5号)
西部地域保健センター(富田町2丁目4番1号)

担当部局 子ども未来部 / 子ども保健課(子ども保健センター)
電話番号 072-648-3272

Web問い合わせ