高槻市コールセンター Q&A よくある質問集

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最終更新日:2019/08/12

Q&A ID        FAQ000072300
カテゴリ 福祉 / 高齢者
質問
60歳以上の医療・保険制度について教えてください。
回答

◆60~65歳の方
【退職者医療制度】(担当:国民健康保険課 資格賦課チーム)
保険料の計算方法・医療機関の窓口で支払う自己負担割合は一般の国保被保険者と同じですが、
退職者医療制度が適正に適用されないと、国民健康保険が負担する医療費の増大を招き、
保険料負担の増加につながります。
制度に該当する人は届出をお願いします。

◆70~74歳の方
【高齢受給者証】(担当:国民健康保険課 給付チーム)
国民健康保険に加入している人で、75歳になるまで高齢受給者証が交付されます。
この受給者証は、70歳の誕生月(ただし1日生まれの人はその前月)に市役所から対象の方に
郵送しますが、使用できるのは70歳になる誕生月の翌月(ただし1日生まれの人はその月)
以降からです。
医療を受ける場合は、下記のいずれかの自己負担になります。
被保険者証とともに高齢受給者証も医療機関に提示してください。
・2割
・3割

自己負担割合は前年(1月~12月)の住民税課税標準額で判定し、
判定基準を上回れば原則3割になります。

住民税課税標準額に連動しますので、自己負担割合は毎年8月に見直されます。
ただし、3割と判定された方でも、収入が一定範囲内であれば、
申請により自己負担割合が2割になる方もおられます。

◆65歳以上の方
【老人医療助成制度】(担当:国民健康保険課 医療助成チーム)
※平成30年4月をもって廃止。ただし平成30年3月末時点の対象者は令和3年3月末まで3年間の経過措置があり、引き続き医療費の助成を受けることができます。

◆75歳以上の方および65歳から74歳の方で、申請により
広域連合が一定の障がいがあると認めた方
【後期高齢者医療制度】(担当:国民健康保険課 医療助成チーム)
担当部局 健康福祉部 / 国民健康保険課(本館1階)
電話番号 072-674-7072

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