高槻市コールセンター Q&A よくある質問集

 ライフイベントから探す


 カテゴリから探す


    (類義語検索は検索語を1語のみ入力してください。)


  Q&A詳細

最終更新日:2019/08/12

Q&A ID        FAQ000052100
カテゴリ 福祉 / 高齢者
質問
認知症について教えてください。
回答
昔は、「痴呆」や「ぼけ」などと呼ばれていましたが、平成16年12月から「認知症」と呼ばれるようになりました。

認知症とは、「いったん正常に発達した知能(脳)に何らかの原因で記憶・判断力などの障がいが起き、日常生活が行いにくくなる脳の病気」を言います。
単なる物忘れとは違って脳の病気で、誰でもなり得る病気です。

原因としては、「アルツハイマー病」に代表される脳の神経細胞がゆっくりと死んでいくものと、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化などのために神経の細胞に栄養や酸素が行きわたらなくなり、神経細胞が死んだり、神経のネットワークが壊れてしまう「脳血管性認知症」によるものが多くを占めます。

認知症の症状については以下をご参照ください。
おかしいな…と思ったらまずは医師に相談いただくか、最寄りの相談窓口にお問い合わせください。

認知症は早期発見、早期受診がとても重要です。
治る認知症もあれば、症状の進行を遅らせることもできます。
また、将来に向けて本人や家族が成年後見の申立てなど、様々な準備を行うことができます。

よくみられる認知症の初期症状
・同じことを言ったり聞いたりする
・ガス栓や水道の蛇口の締め忘れが増えてきた
・ささいなことでも怒りっぽくなった
・服装がだらしなくなってきた
・今までできていた家事や仕事ができなくなってきた
・どこに物を置いたか忘れる
・昔のことは覚えているが最近のことを忘れやすくなった
担当部局 健康福祉部 / 福祉相談支援課
電話番号 072-674-7171

Web問い合わせ