高槻市コールセンター Q&A よくある質問集

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  Q&A詳細

最終更新日:2018/11/29

Q&A ID        FAQ000040100
カテゴリ 税 / 個人市民税
質問
パートで働いていますが、夫の扶養になっています。給料を103万円以内にした方がいいのでしょうか?
回答

妻の給与収入が103万円以下ですと、夫の税の所得控除で配偶者控除を受けることができます。

 

妻のパート収入と税金の関係は次のとおりになっていますので参考にしてください。
(1)妻自身に税金がかかるかどうか。 
 所得税=103万円超で課税、市・府民税(住民税)=100万円超で課税。

(2)夫が配偶者控除を受けられるかどうか。
 所得税、市・府民税(住民税)=103万円を超えると受けられない。

(3)夫が配偶者特別控除を受けられるかどうか。
 所得税、市・府民税(住民税)=103万円超~201万円未満で受けられる。

 

 

なお、平成29年度税制改正により、配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額等が改正されました。平成31年度以降の市・府民税(平成30年1月以降の収入が対象)から、配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額が変更となります。また、納税義務者の合計所得金額が900万円超の場合は、以下のとおり控除額が逓減、適用されないこととなります。

 

 

1.合計所得金額 900万円超950万円以下 2/3相当の控除額
2.合計所得金額 950万円超1000万円以下 1/3相当の控除額
3.合計所得金額 1000万円超 適用なし

 

詳しくは、下記リンクをご参照ください。

平成31年度税制改正

担当部局 総務部 / 市民税課(総合センター1階)
電話番号 072-674-7132

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